今のアプリから乗り換える
取り込みはどのプランでも無料・枚数無制限です。無料版でも800枚持ち込めます。
最終更新 2026-08-17
取り込みを無料にしているのは気前の良さではなく、計算です。すでに構造化されたデータの取り込みには認識処理が走らないので、当社に原価が発生しません。有料の壁を置いても、乗り換えたい人を足止めするだけです。だから永久に無料、枚数上限なし、この流れのどこにも鍵のアイコンを出しません。
まずデータを取り出す
これは解約する前にやってください。解約すると書き出しボタンごと消えることがよくあり、請求期間の終わりに閲覧のみへ降格されたり、保管データ自体が開けなくなるサービスもあります。
| 乗り換え元 | 探す場所 | 得られる形式 |
|---|---|---|
| Eight | ウェブ版 → データ書き出し(個人アカウントは制限あり。解約前に必ず確認) | CSV |
| myBridge | ウェブ版 → 連絡先の書き出し | CSV |
| CamCard | 設定 → 書き出し、または一覧で全選択 → 共有 | vCard または Excel/CSV |
| 名刺マネージャ | アプリ内の書き出し | CSV または vCard |
| iOS 連絡先 | Mac の「連絡先」→ 全選択 → ファイル → 書き出す → vCard | vCard(.vcf) |
| 自分で管理している Excel | — | CSV |
書き出し機能がまったく無いサービスなら、それは次の1年分の名刺を預ける前に知っておく価値のある事実です。
書き出しが有効な契約に紐づいている場合
契約が有効なうちに書き出し、ファイルが開けること・件数が想定どおりであることを確認してから解約してください。自分で見ていない件数を信用しないこと。この分野で繰り返し出てくる苦情のひとつが「アップロードした枚数と、できた件数が合わない」です。
次に取り込む
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Kardhaus を開いて「取り込み」を選ぶ
初回起動時に案内があり、設定内にも常設です。いま実行しても、1か月使ってから実行してもかまいません。
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ファイルを選ぶ
vCard と CSV はそのまま読みます。CSV は列の対応付けを一度だけ行い、以後は Kardhaus が覚えます。
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結果を正直に読む
正確な件数が出ます。取り込み 812件 · 重複を統合 47件 · 確認が必要 9件。丸めません、隠しません。「確認が必要」は待ち行列に入り、5分空いたときに片付けられます。
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次の新しい名刺を読み取る
これで過去の資産が端末内の検索できるデータになりました。購入の案内が出るのはもっと後、アプリが既に役に立ったあとです。初回起動時ではありません。
乗り換えて実際に良くなる部分
- 全項目を検索できます。 メモや認識した生テキストまで含めて。氏名と会社名だけではありません。
- 表と裏がひとつの連絡先になります。 両方の言語版を保持したまま。
- 電波が無くても読み取れます。 展示会場、地下、機内で。
- アカウントがありません。 ロックアウトされるものが無く、更新するパスワードもありません。
- 更新課金がありません。 11か月後に案内メールが来ません。
正直な裏面も書きます。Kardhaus にはウェブ版も、チームで共有する名刺プールも、CSV 書き出し以外の CRM 連携もありません。複数の同僚が同じ名刺群で作業する必要があるなら、クラウド型の製品のほうが本当に適した道具です。そこは否定しません。Kardhaus は個人の書類棚です。
よくある質問
取り込める枚数に上限はありますか。
取り込むと重複ができますか。
名刺画像も一緒に取り込めますか。
古い契約は先に解約すべきですか。
App Store 公開前
テスト版と、無料100枚の認識を先にお渡しします
無料100枚、両面名刺も1枚として
Kardhaus は iOS 18 以降向けに開発中です。メールアドレスを登録いただくと、TestFlight 公開時にご案内し、あわせて AI 認識100枚を無料 でお付けします。両面名刺は2枚ではなく1枚として数えます。